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マンガLOG収蔵庫・別館

本館のバックアップとして使用しています。

『ハイスコアガール』:たった1つの単語に込められた、小春のあまりにも一途な想い

押切蓮介さんの『ハイスコアガール』が面白い。 最新刊4巻で、物語は更なる盛り上がりを見せてきた。 ハイスコアガール(4) (ビッグガンガンコミックススーパー)作者: 押切蓮介出版社/メーカー: スクウェア・エニックス発売日: 2013/06/25メディア: コミック…

文字・オノマトペが実体を伴っている作品例

1つ前の記事で、津田雅美さんの『ヒノコ』において「文字が実体として描かれている」ような例を出しました。 当該記事:文字には力がある。津田雅美『ヒノコ』の世界と文字表現 しかしながら、当然のことではありますが、こういった表現にも先例はあります。…

文字には力がある。津田雅美『ヒノコ』の世界と文字表現

ネット上だとあまり名前を見掛けない印象もあるのですが、津田雅美さんの『ヒノコ』ってどのくらいの方が読まれているのでしょうか? ヒノコ 1 (花とゆめCOMICS)作者: 津田雅美出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2012/10/05メディア: コミック購入: 2人 クリッ…

「漫画家使用画材アンケート」分析

先日、「季刊エス」最新号を購入しました。 季刊 S (エス) 2013年 07月号 [雑誌]出版社/メーカー: 飛鳥新社発売日: 2013/06/15メディア: 雑誌この商品を含むブログ (3件) を見る この2013年7月号(43号)の目玉と言える特集が、10周年特別企画として行われた…

マンガにおける「田舎」の描写:ユートピアとディストピアのあいだ

自分の出身が岩手県だからでしょうか、マンガを読んでいると「田舎の描写」が気になります。 ひとことで「田舎」と言っても、言うまでもなく作品によって、その描かれ方は千差万別です。のどかな生活が描かれることもあれば、あまりにも息苦しい日常が描かれ…

『さよならソルシエ』は、装丁・デザインが緻密に計算されている

もう1ヶ月近く前になりますが、穂積さんの新作『さよならソルシエ』の1巻が発売されました。 さよならソルシエ 1 (フラワーコミックス)作者: 穂積出版社/メーカー: 小学館発売日: 2013/05/10メディア: コミックこの商品を含むブログ (20件) を見る 昨年発売…

遂に刊行開始。資料的価値も計り知れない決定版、『水木しげる漫画大全集』

6月3日から、遂に待望の『水木しげる漫画大全集』の刊行が開始されました。 「忍法秘話」掲載作品〔全〕作者: 水木しげる出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/06/03メディア: コミックこの商品を含むブログ (5件) を見る ゲゲゲの鬼太郎(1) (ゲゲゲの鬼太郎…

『囚人リク』における加藤看守の描写について

瀬口忍さんの『囚人リク』、面白いですね。 現在「チャンピオン」で連載している作品のなかでも、トップクラスの熱さを持った作品だと思います。 囚人リク 11 (少年チャンピオン・コミックス)作者: 瀬口忍出版社/メーカー: 秋田書店発売日: 2013/05/08メディ…

水木しげるセンセイの元ネタについて+α

何日か前に、水木しげるセンセイ作品の「元ネタ」に関してちょっと盛り上がっていた模様。 水木しげる絵の元ネタ(togetter) 水木しげる先生の妖怪絵がパクリだらけでボクのなかで水木しげる株つるべ落とし状態(デジタルマガジン) 上のまとめ記事は、純粋…

『鬱ごはん』の黒猫

少し前のことになりますが、施川ユウキさんの新刊『鬱ごはん』を読みました。 鬱ごはん(1) (ヤングチャンピオン烈コミックス)作者: 施川ユウキ出版社/メーカー: 秋田書店発売日: 2013/04/19メディア: コミックこの商品を含むブログ (15件) を見る 食事を題材…

横書きは、視線移動とそこまで密接ではないのでは仮説

タイトルにはやや誇張が含まれています。 先月、マンガの縦書き・横書き、右開き・左開きに関して twitter 上でずいぶんと激論が交わされましたが、さすがに落ち着きましたね。 まぁしかし、こういった問題をあれこれ考えてみるのも悪くないだろうと思います…

Kindleで『アフタヌーン四季賞CHRONICLE』が発売されていた

マンガの新人賞ってやつ、規模の大小はあるにしろ、だいたいの出版社で開催されています。有名どころでは、「手塚賞」「赤塚賞」「ちばてつや賞」「白泉社アテナ新人大賞」とか。 そんな数ある新人賞でも、とりわけ高い知名度を持つ賞のひとつに、「アフタヌ…

横書き左開き議論について緩く考えてみる

ここ数日、以下の話題について白熱した議論が交わされていますね。 日本マンガ・アニメの海外普及について 日本マンガ・アニメの海外普及について その2 竹熊健太郎氏 『業界関係者が横書きに反対する理由』 日本漫画の海外普及について 竹熊健太郎氏 『なぜ…

未完の『orange』、そして新連載

唐突ですが、『orange』っていうマンガをご存知でしょうか? orange 1 (マーガレットコミックス)作者: 高野苺出版社/メーカー: 集英社発売日: 2012/07/25メディア: コミック クリック: 19回この商品を含むブログ (8件) を見る orange 2 (マーガレットコミッ…

遠くて近い、2つの『惡の華』

4月に入って、アニメの新番組を幾つか観ています。 その中でとりわけ話題を集めているのが、押見修造さん原作の『惡の華』であろうと思います。賛否両論渦巻いている、という印象ですね。 アニメ「惡の華」公式サイト ネット上では既に繰り返し書かれている…

三条友美の異様な世界:或いは前提が歪んだグロテスクな純愛ホラー

些か遅きに失したという感もありますが、この作品について触れておこうと思います。 三条友美先生のホラー作品集『寄生少女』です。*1 購入したのは発売直後ですが、いろいろと立て込んでいてこんな時期にまで感想?を書くのがずれ込んでしまいました。不徳…

平野耕太『ドリフターズ』の、「化物」の文字を解読する

先日、待望の『ドリフターズ』3巻が発売されました。 ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)作者: 平野耕太出版社/メーカー: 少年画報社発売日: 2013/03/18メディア: コミック購入: 9人 クリック: 71回この商品を含むブログ (107件) を見る 「漂流者(ド…

九井諒子作品の技巧について

先日、九井諒子さんの最新刊となる『ひきだしにテラリウム』が発売されました。 ひきだしにテラリウム作者: 九井諒子出版社/メーカー: イースト・プレス発売日: 2013/03/16メディア: コミック購入: 1人 クリック: 46回この商品を含むブログ (27件) を見る 各…

「季刊エス」42号に矢吹先生インタビューが収録されている

自分が定期購読している数少ない雑誌、「季刊エス」の最新42号(2013年4月号)が発売されていました。 季刊 S (エス) 2013年 04月号 [雑誌]出版社/メーカー: 飛鳥新社発売日: 2013/03/15メディア: 雑誌購入: 2人 クリック: 25回この商品を含むブログ (2件) …

ライトノベル的題名がこんなところにも浸透しつつあった

先日、こんなタイトルの本を買いました。 『このおれがおまえなんか好きなわけない』。 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』あたりが起点でありましょうか、ライトノベル全体をみても一定の割合を占めるようになった(少なくとも、そんな印象を受ける)文…

『それでも町は廻っている』時系列まとめ・増補改訂版

先月末に、石黒正数さんの『それでも町は廻っている』11巻が発売されました。 それでも町は廻っている 11 (ヤングキングコミックス)作者: 石黒正数出版社/メーカー: 少年画報社発売日: 2013/02/28メディア: コミック購入: 5人 クリック: 43回この商品を含む…

岡田屋鉄蔵『極楽長屋』の、江戸時代を表現する技巧について

先日、岡田屋鉄蔵さんの新刊『極楽長屋』を購入しました。 極楽長屋 (マッグガーデンコミックスEDENシリーズ)作者: 岡田屋鉄蔵出版社/メーカー: マッグガーデン発売日: 2013/02/14メディア: コミック購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ (3件) を見…

遂に、長らく待ち望んでいた全集が刊行される。『水木しげる漫画大全集』

先日、池袋のアニメイトサンシャインに立ち寄る機会がありました。 サンシャイン60向かいにある、旧本店です。現在はコラボショップとかやっています。 詳細はこちら:http://www.animate.co.jp/special/sunshine/pc/ 4Fの「集英社コミックギャラリー」で撮…

今年のマンガを振り返る対談(独りで)・本編その3

序論・ならびに本編その1・本論その2の続きになります。 m:それでは続き、オヤジ向と4コマへと移りましょう。まずはオヤジ向から。何を挙げましょう? k:まず挙げておかなければならないのは、何と言っても星野茂樹・石井さだよしさんによる『解体屋ゲン』…

今年のマンガを振り返る対談(独りで)・本編その2

序論・ならびに本編その1の続きになります。 k:じゃあ続き始めるか。そろそろ少女マンガから離れて、別のやつに行く? m:幾つか出し忘れがあったので、もう少しだけそのまま行かせてもらおうかと。小玉ユキさんの『坂道のアポロン』と西炯子さんの『娚の一…

今年のマンガを振り返る対談(独りで)・本編その1

前回の記事の続きになります。 m:ではようやくですが、今年個人的に印象に残った作品を振り返ってみようかと思います。基本的に順位を付けたりはしない方向ですが、今年は別格の作品がありました。 k:あぁ、あれか? m:卯月妙子さんの『人間仮免中』です…

今年のマンガを振り返る対談(独りで)・序論

m:発売されましたね、『このマンガがすごい!2013』。読みました? このマンガがすごい! 2013作者: このマンガがすごい!編集部出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2012/12/10メディア: 単行本 クリック: 85回この商品を含むブログ (13件) を見る k:まぁ、ざっ…

トンペティ師一行は如何にしてウインドナイツ・ロットへ辿り着いたか

ジョジョ展は、結局行くことができませんでした。(ノД`) チケットを取れた知り合いに頼んで、何とか図録だけは買うことができましたが。 それはそれとして、先月書いた『ジョジョ』の記事が、それなりの方に読んで戴けた模様です。 ありがたい限りですな。 当…

煩悩とパロディと昭和の匂いが立ち籠める怪作『抱かれたい道場』

「ホメオパシー」というものをご存知でしょうか? 「同種療法」と訳されたりします。時折ネットでも話題にのぼることがあるので、聞いたことがある方も少なからずいるかもしれませんね。 ホメオパシーを大雑把に説明しますと、「症状Aを伴わせる物質Bを症状A…

マリオ・ツェペリはいつ生まれたのか

『ジョジョの奇妙な冒険』、アニメ放映中です。ジョジョの奇妙な冒険 Vol.1 (第1部オリジナルサウンドトラック、全巻購入特典フィギュア応募券付き)(初回限定版) [Blu-ray]出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ発売日: 2013/01/30メディア: Blu-ray購…

さりげなく復刻されていた幻の作品『復讐つんではくずし』

表現規制とか有害図書・不健全図書の話は、一定のサイクルで大きな話題になるという印象があります。 つい最近も、このようなニュースがありました。 「一般コミックでも大丈夫……じゃなかった!」不健全図書指定された『ぽちとご主人様』の顛末(日刊サイゾ…

福島鉄次『沙漠の魔王』のコマ割りについて

先月のことですが、秋田書店創立65周年記念特別企画として、『沙漠の魔王』が復刻されました。 「沙漠の魔王」完全復刻版作者: 福島鉄次出版社/メーカー: 秋田書店発売日: 2012/08/10メディア: コミック購入: 4人 クリック: 158回この商品を含むブログ (6件)…

とりかえばや俺物語:或いは少女マンガにおける主役の一類型についての考察

※タイトルには少なからず誇張が含まれています。それほど考察はしていないのでその点予めご了承のほどを。 『俺物語!!』が面白いです。 俺物語!! 1 (マーガレットコミックス)作者: アルコ,河原和音出版社/メーカー: 集英社発売日: 2012/03/23メディア: コミ…

中村明日美子さんの新刊は、耽美と幻想に彩られた童話集。凝った造本も魅力的:『LE THÉÂTRE DE A 〜Aの劇場〜』

先日、中村明日美子さんの待望の新刊、『LE THÉÂTRE DE A 〜Aの劇場〜』(以下『Aの劇場』)が発売されました。 LE THÉÂTRE DE A ~Aの劇場~作者: 中村明日美子出版社/メーカー: インデックス・コミュニケーションズ発売日: 2012/08/27メディア: 大型本購入: …

駆け抜けるは銀河、咲き乱れるは血飛沫、立ちはだかるは宿命。須く読め、狂気に満ちた英雄譚:『メタ・バロンの一族』上巻

ここ1〜2年、BD(バンド・デシネ)を中心とする海外コミックスの翻訳が活気づいています。長らく読みたいと思っていたものの、言語の壁に阻まれ読むことが叶わなかった作品が多かったので、この動きは非常にありがたいですね。 価格に関しては未だに少々しん…

日本マンガ学会シンポジウム「マンガと同人誌」レポ(第2部)

第1部のレポ記事の続きとなります。 休憩時間を挟んで第2部。 会場出入口に、マンガ学会関連書籍や小学館クリエイティブから出ている復刻マンガを販売しているスペースがありました。 そこに以前レポを書いた、明治大学藤本ゼミ卒論発表の論文集(同人誌)を…

日本マンガ学会シンポジウム「マンガと同人誌」レポ(第1部)

6月24日に、明治大学で開催された日本マンガ学会のシンポジウム「マンガと同人誌」に行ってきました。 日本マンガ学会第12回大会 非常に充実した内容でしたので、遅ればせながらレポを書いてみようかと思います。 殴り書きに近いノートと記憶に基づく、箇条…

10年越しの衝撃:卯月妙子『人間仮免中』

卯月妙子さんの名前を知る方は、どのくらい存在するのだろうか。 約20年前、未だ伝説的に語られるカルトAVに主演していた人物である。 そして同時期に、マンガ家としてもデビューを飾る。 レディースコミックやSM雑誌に、主にエッセイ的な内容のマンガを執筆…

『ウツボラ』最後の謎:入れ替わる二人と曖昧なモノローグ

【今回の記事は結末部分に触れるので、ネタバレを避けたい方はご注意ください。】 先月中旬、中村明日美子さんの『ウツボラ』2巻(完結巻)が発売されました。 ウツボラ(1) (F×COMICS)作者: 中村明日美子出版社/メーカー: 太田出版発売日: 2010/06/09メディ…

BLはなし追補編

ここ数日、休日も仕事していたり『解体屋ゲン』のトークイベントを観に行ったりと、何かと忙しなく動いていました。おかげで更新が滞り気味です。更新が止まるのはいつものことではありますが。(´ω`;) 先だって、BL関連の記事を立て続けに書きました。 BL…

一般向からBLに行ったマンガ家

昨日、中村明日美子さんの新刊『空と原』を読みました。空と原 (EDGE COMIX)作者: 中村明日美子出版社/メーカー: 茜新社発売日: 2012/05/19メディア: コミック購入: 10人 クリック: 34回この商品を含むブログ (37件) を見る ハラセンは、萌えキャラですなぁ…

BLと一般向で名義を変えているマンガ家

先日、以下の記事を書きました。 BL出身で一般向を描いているマンガ家 それなりに多くの方がお読みくださったようで、ありがたい限りです。 twitter とかで幾つか言及がみられたり。ただ自分の未熟さ・ならびに遅筆等もあり、取り上げられなかった作家さんが…

BL出身で一般向を描いているマンガ家

GW期間中はコミティアや文学フリマを満喫できたりもしましたが、基本的には仕事で忙しい日々を送っています。(コミティアの戦利品とかの報告は、まぁ時間に余裕があれば別の機会にでも。) そんな訳でまともに更新できない日々が続いている訳ですが、久し振…

喪失と新しい一歩:有永イネ『さらば、やさしいゆうづる』

また、長いこと更新が滞ってしまいました。 そんな状況でも淡々とマンガは買い続けていた訳ですが、今月9日ですか、書店を散策していたところ、ふと目に留まった1冊がありました。 さらば、やさしいゆうづる (KCx ITAN)作者: 有永イネ出版社/メーカー: 講談…

マンガから離れるかのようなマンガ表現:川原由美子さんの静的な世界

先日、川原由美子さんの新作『TUKIKAGEカフェ』1巻を購入しました。TUKIKAGEカフェ? (朝日コミックス)作者: 川原由美子出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2012/03/16メディア: コミック クリック: 9回この商品を含むブログ (10件) を見る 川原由…

『たいようのいえ』における文字の演出

先日、『たいようのいえ』5巻を購入しました。 たいようのいえ(5) (KC デザート)作者: タアモ出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/02/13メディア: コミック購入: 2人 クリック: 11回この商品を含むブログ (12件) を見る 「家族」或いは「家」の在り方を問い…

実はマンガの最前線を突き進んでいる(かもしれない)『解体屋ゲン』、ようやく単行本が発売。

1月16日、星野茂樹・石井さだよし『解体屋ゲン』のコンビニ本が発売されました。 解体屋ゲン 1(危機一髪爆破解体編) (芳文社マイパルコミックス)作者: 星野茂樹,石井さだよし出版社/メーカー: 芳文社発売日: 2012/01/16メディア: コミック クリック: 1回この…

「漫画を読めない子ども」に関するあれこれ

何日か前に、ネット上で以下の記事(toggetter によるまとめ)が話題になっていました。 漫画を「読めない」子どもが増えてる。間を想像して話を読み進めることができない そろそろ昨年末の冬コミで購入した評論同人誌の感想を書き始めようかと思っていたの…

えすとえむさんの、「間白」の使い方に関する覚書

今年大きな注目を集めたマンガ家さんの一人に、えすとえむさんの名前を挙げることができるかと思います。『このマンガがすごい!2012』オンナ編において、『うどんの女』が3位、『はたらけ、ケンタウロス!』が18位にランクイン。『このBLがヤバい!』でも、…

『このマンガがすごい!2012』の此処がすごい!

先日、年末恒例となる『このマンガがすごい!』2012年版が発売されました。このマンガがすごい! 2012作者: このマンガがすごい!編集部出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2011/12/10メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 73回この商品を含むブログ (24件) を見…