明けましておめでとうございます。
このブログも長いこと開店休業状態ではありますが、新年早々くらいは更新しておこうかということで、昨年を緩く振り返りつつ、今年の抱負みたいなものを綴ってみようかと。
昨年は、まぁ何と言いますか、これまで以上にマンガへの比重が軽くなった年であったな、というのが正直なところです。
これまで買っていた作品を継続して読み続けていたり、kindle のセールでまとめ買いをしたりと、買った数はそれなりではあったかと思いますが、何というか、新規開拓とかが全然できていないのと、ジャンプ+以外の雑誌・サイトをあまり熱心に読まないでしまったというのがありますね。昨年末に発表された「このマンガがすごい!」上位作品でちゃんと読んでいた/単行本持っているというのが、『ふつうの軽音部』『カグラバチ』『環と周』『突風とビート』くらいだったのが判ったときは、自分でも愕然としましたね。( ´Д`)
愕然としたと言えば、昨年は、鳥山明・楳図かずおという、レジェンドと読んで差し支えなかろう御二方が逝去されたのも衝撃でした。他にも(マンガ家に限らず)多くの方が鬼籍に入られていますね...
あとマンガ関連で言えば、今年はけっこう、クラウドファウンディングで出版を募るタイプのものに出資したりしていまして、その中でも、『アステリオス・ポリプ』はかなり良かったのではないかな、と思っています。
まぁ実を言うと、こちらの作品はクラウドファウンディングに支援したつもりが決済時の不具合が発生したのか実際には支援できておらず、後から購入したのですが。(^ω^;)
高名な建築学の教授でありながら、妻との別れ以降無気力な生活を送っていた主人公が、火事で焼け出されたことを機に旅に出ることから始まる、喪失と再生の物語です。
ただ、自分はまだこの作品をちゃんと読めている気がしない。何度も読み返して判ってくるタイプの作品の気がしますし、この作品は古代ギリシア叙事詩『オデュッセイア』を下敷きにしているようなので、それこそ『オデュッセイア』や、同じく下敷きにしつつ普通のおっさんを主役にしてダブリンでのとある1日の物語に移し替えた『ユリシーズ』とか読んだほうが理解が深まるかな、とか考えてます。
で、今年はどうしようか、ということですが、
基本的にはこれまでどおり、なるべくたくさんマンガは読んでいきたいのですが、マンガ以外もちゃんと読んでいきたいな、とは思っています。昨年はガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』が遂に文庫化されたことが話題になりましたし(自分も買いました)、来月(2025年2月)には『族長の秋』も新潮文庫で出るようですし、何というか、古典文学から近現代文学作品も、ちゃんと読んでみたいよねとは思っているところ。
そういえば、『百年の孤独』と並んで「何故か文庫にならない」作品の筆頭であったウンベルト・エーコ『薔薇の名前』、今年完全版が刊行されるようですね(文庫じゃないのか...)。
映画版良かったですよね。ショーン・コネリーが渋さが光る。
あとは、ここ3年くらい(正確にはリリース以降ずっと)『ウマ娘 プリティーダービー』やり過ぎかな、という自覚はあるので、それ以外のゲームにもある程度比重を傾けたいところではあります。
ここ半月くらいは『ドラゴンクエスト3 HD-2D』をやっていて、まぁここ何日かは批判的な記事とかも見掛けますが、自分はノロノロと進めています。これの後は1・2が出たらやるのは勿論、そういえば11もやっていないし、思えばゼルダも全然やってないな...というのもあるし、『ファミコン探偵倶楽部』もやってないな...とか、まぁ色々です。
結局のところはいつも通りの生活を続ける、ということになるのかもしれないですが、あまりだらけることなく過ごしていかんとね、とは思いますね。
それなりの年になっているので、無為に過ごすとあっという間に時間が経過してしまう(体感的にそう感じる)ので。
簡単にまとめると、2025年は
・マンガは読む
・マンガ以外(文学作品とか)も読む
・ゲーム(ウマ娘以外)もやる
を主軸に据えつつ充実した時間を過ごす、っていうのが基本方針でしょうか。
ブログの更新は...あまりできない気はしますが、気が向いたらやる感じですかね。
あまりまとまりのない文章ですが、こんなところで一区切り。
今年もよろしくお願いします。
【追記】
旨いものも食いたいよね、ということで、今年は初詣で成田山に行って、うなぎ食ってきました。自分の Instagram は基本的にメシの写真を上げる場所なのですが、こちらもかなり更新が滞っていたので、ちょっと再開したいところです。








